4月26日、緑のカーテン大作戦がスタートしました。
まずはNPO法人緑のカーテン応援団の谷内さんから、
土のなり立ちや、土の中の微生物や虫たちが果たす役割について、
教えていただきました。

それから外に出て作業開始。
土づくりの材料を花壇やプランターにあけて、

花壇はスコップで、プランターは手で、
どんどん混ぜ込んでいきます。

混ぜたのはこちら。
写真左から、腐葉土・培養土・ゼム酵素入り堆肥「大地の力」

そして土のPH調整のために有機石灰。

花壇やプランターの土の中にはたくさんのミミズがいました。
谷内さんのお話を聞いた瞬間から
ミミズは緑のカーテンづくりのパートナーになり、
子どもたちは大喜びで手のひらにのせていました。

土の中にはコガネムシやカブトムシの幼虫の姿も。

作業を終えたチームから記念撮影。
真っ黒な手のひらが、土づくりでがんばった証です。

今は何もないけれど、夏にはこの校舎が、
青々とした緑のカーテンに覆われます。

「緑のカーテンサポーターズ」のお母さんたちは、
スコップを洗ったり子どもたちが掃除したところをさらに掃き清めたり、
暑い中最後の最後まで、作業をサポートしてくださいました。

11日にヘチマ・ゴーヤー・キュウリの苗を植え付けます。
多くの方々に支えられ、今年も緑のカーテンがスタートしました。